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2013年6月 7日 (金)

涙がウルウル。

「ある助産師さんのお話」

赤ちゃんを産むとき、陣痛というものがある。

陣痛は、初産で約24時間 2人目以降で約12時間続くものらしい。


妊婦さんの中にはこの陣痛がとても苦しいので、

「産む側は大変、赤ちゃんは生まれてくる側でいいなぁ」

と言う方もいるらしい。


しかし、助産師さんはこれは大きな勘違いだと言う。


赤ちゃんの方が妊婦さんの何倍も苦しいのだと。


実は、子宮は筋肉でありこれが収縮したり緩んだりするのが、

陣痛の正体らしい。


陣痛が始まり、子宮が収縮すると赤ちゃんは首のところを

思い切り締め付けられへその尾からの酸素が途絶え、

息ができなくなるそうだ。


子宮の収縮は約1分間。

その間思い切り首を締められ、息ができない。


1分たてばまた子宮はゆるむがまた陣痛が来れば1分、
息ができなくなる。

しかも陣痛の間隔はだんだん狭くなる。


この陣痛に耐えられなければ赤ちゃんは死ぬ。まさに命懸けだ。

だからこそ、赤ちゃんは慎重なのだという。


実は、陣痛がおこるためには陣痛をおこすホルモンが必要らしいのだが

このホルモンを出しているのはお母さんではなく、なんと赤ちゃん自身。


赤ちゃんはとても賢く、自分自身で自分が

今陣痛に耐えられる体かを判断する。


そして、一番いいタイミングで自分の生まれてくる日を選ぶ。


(そう考えると、自分の誕生日も、自分が選んだ日なんだと思えた)


また、急に激しい陣痛を起こせば命が危いので

最初は陣痛を起こすホルモンを少ししか出さず

様子を見てホルモンの量を調整するらしい。


赤ちゃんの中には、予定日を過ぎても

なかなか生まれてこない赤ちゃんもいる。


途中で陣痛を止める赤ちゃんもいる。


そういう赤ちゃんを

「うちの子はノンビリしてる」なんていうお母さんもいるけど、

そのとき赤ちゃんは必死なんだという。


生まれて来ないのは、赤ちゃんが

「今の体では陣痛に耐えられず死んでしまう」

と判断しているからだそうだ。


赤ちゃんはみんな、自分で判断して自分の意志で生まれてくる。

「生まれたくて生まれたんじゃない」

なんて人はいない。


すべての赤ちゃんは、その日を自ら選んで生まれてくる。


生きるか死ぬかの狭間の中、
あの小さな体で必死に生きようと頑張っている。


子供を授かることもそうですが、
出産は母親にとっても赤ちゃんにとっても
すべてが奇跡の連続なんだと。


あなたの誕生日も、あなたが命を懸けて、選んだ日なのです。


そう考えると、自分の誕生日が本当に特別な日なのだと

改めて実感できるのではないでしょうか。
 
 
Facebookを覗いてたらこの記事を見かけてpceye
朝からウルウルしちゃいましたweep
Facebookしてないお友達もたくさんいるので
コチラにもペタッclip
子どもが学校から帰ったら読ませようと思いますconfident
こういう記事を見ると
『子どもに優しくしてあげなきゃbearing』って思うのですが、
喉元過ぎれば何とやら…sweat02
でも、時々こういう思いになれることが大事ですよねconfident
 
そんな中、今朝子ども達を送り出しゴミ捨てに行った帰り、
庭でゴソゴソ・ガサガサ音がする…ear
『何だsign02』と思って見てみると、雀の赤ちゃんが
バタバタしてるsweat01
…と言っても、もう大きいし、体力もありそう。
大丈夫かなと思ってたんですが、やっぱり飛べはせず、
カラスに狙われると可哀想なので洗濯カゴに入れて
玄関の軒下(日陰)に保護。
ご飯粒とかあげてみたんですが食べない…。
でも、親鳥が近くを心配そうに飛んでるので居場所は
解ってる。
餌を持って来てくれることを願って、人間の私は
そっと家の中に入りました。
さて、この先どうしたものか…sweat02
Photo_2

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